健康で暮らせることが一番

「家族がガンになるわけがない」 実は、5年前までは、私もそう思っていました。 しかし、有機野菜を通販するきっかけでも紹介したように、突然、家族の1人がガンになったのです。

それからは「健康で暮らすためにはどうすればいいのか」を考えるようになりました。 そして、いろいろ調べると、ガンだけなく病気になる人にはある共通点があることがわかりました。

それは「腸が健康でない」ということです。 実は、腸は毒素が一番溜まっている部位なのです。

尚、腸が健康であれば、溜まっている毒素は体外に排出されるので問題はないのですが、腸が健康な状態でない場合には、腸に毒素が溜まったままになってしまいます。

すると、その毒素が原因で腸に傷ができやすくなります。 そして、腸に傷ができると、その部分から毒素が血液にまで入り込んでしまい、ガンなどの病気になりやすくなるというわけです。

従って、「体内に毒素を溜めないこと」、「溜まった毒素を体外に排出できるように、腸を健康な状態にしておくこと」の2つが重要になります。

「体内に毒素を溜めない」ためには、日頃食べている食品に注意することです。 具体的には、農薬の少ない有機(または無農薬)野菜や食品添加物の少ない食品を食べるようにすることです。

特に、お子さんがいる家庭なら、今から有機野菜や無添加の食品を食べさせ、病気にならない体を作ってあげることが親の務めだと思います。

また、腸を健康な状態にする一番簡単な方法は「野菜をたっぷり摂ること」です。 具体的には、サラダやジュースのような生で摂るだけでなく、調理して温かくした野菜もバランスよく食べるようにします。

ガンになった親も、有機野菜をたっぷり食べる食生活に変えたことで、いまでも再発せずに元気に暮らしています。

尚、「うちの子供は野菜が嫌い」という場合でも、一度、有機野菜を使った料理を作ってあげてください。 実は、ガンになった親もガンになる前は、野菜が嫌いであまり食べていませんでした。

しかし、有機野菜に変えてからは、食べられるようになりました。 家族みんながずっと健康でいられるためにも、今日からできることを始めましょう。

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